以下の三つを憶えておいてください。
・大学受験用参考書は必要ない
・高認の市販の過去問集はいらない
・図書館を活用する
まず「大学受験用参考書は必要ない」というのはどういうことか?!
本屋さんの高校参考書のコーナーにはたくさんの参考書があります。
でも高認に対応したものは一冊もありません。
すべて大学受験を意識して作られてたものです。
ここで受験参考書のレベルを確認したいと思います。
教科書<センター試験≦受験参考書
といった感じです。
何と受験生のほとんどが受けるテレビのニュースにも取り上げられる有名な
センター試験と同じか、それ以上なんです。
しかも物にもよりますが受験参考書は教科書を一通り学んだという前提で
作られています。
教科書を一度やった人・・・はっきり言えば教科書に満足できない人のため
のものなんです。
つまり参考書とは勉強のできる人のためのものなんです。
今度、本屋さんにいったら誰でもわかるみたいなことを売りにしている
参考書を手に取って見てください。
確かにわかりやすいと思います。ただ、量が多すぎてちょっとやそっとでは
できません。
参考書を読み通す根性のある人は高認なんて楽勝です。
そもそもそんな人はこんなブログなんて見ずに今頃必死で勉強しているでしょう。
話がやや脱線してしていまいました。話を戻します。
以上のことから高認受験には分厚い参考書は必要ないということです。
ただ教科によっては使ったほうがいい場合もあります。
次回以降、詳しく書いていきます。
「高認の市販の過去問集はいらない」について
高認の過去の問題と答えが文部科学省のホームページにあるのでそれで
十分です。
これは勉強に絶対に必要なのでダウンロードしてください。
17年度から18年度まで4回分だけダウンロードしてください。
がんばって大検の問題までやる必要はありません。
ダウンロードは↓
文部科学省
「図書館を活用する」
図書館はタダで本を貸してくれます。
しかもすごい数の本があります。
高認の科目によっては教科書を読むよりも一般書を読んだほうが効率のいい
科目があります。たとえば世界史Bなどは教科書は詳しすぎるので短期間で
合格するには一般書の方が都合がよかったりします。
それに本は結構な値段がするので一度しか使わない本を買うのはもったいな
いです。
必要な本があるときはまず図書館を調べましょう。
次回はもっとも量の多い特盛りぎみの地歴の科目について書きます。
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